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2012-01-13
3月8日、9日に、日本の各地から国際宇宙ステーション(ISS)を目視できる機会がありますが、この機会に、3月7日にISSから分離したスペースシャトル「ディスカバリー号」(STS-133)を見ることができます。ディスカバリー号は、ISSの前方を飛行しており、3月8日の目視機会ではISSとほぼ同時に、3月9日の目視機会ではISSのおよそ3分前に見える予測となっています。ディスカバリー号は今回のミッションが最後の飛行となります。天候など条件が良ければ、この機会に是非観測にチャレンジしてみて下さい。なお、ISSに比べると暗いので、観測する際にはご注意下さい。 --> (より詳細な観測地の選択ができます)
過去の可視情報(http://kibo.tksc.jaxa.jp/cgi-bin/past_date)(過去の可視情報を確認することができます)
※過去の可視情報に掲載している1月2日、3日の可視情報は、計算の基にしたISSの軌道情報に誤りがあったため、実際の可視情報とは異なります。 上記の記号(◎,○,△,×)は、日本各地での観測の目安を表しています。
全国各地の詳しい情報は、「観測地の選択」から観測地を選択してご確認下さい。